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造作カウンターで後悔しないために気を付けること

query_builder 2022/04/15
コラム
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気軽に導入できると人気の造作家具ですが、設置して後悔しやすいと言われているのが造作カウンターなんです。
「サイズが小さくて使いにくい」「動線に設置したから邪魔」など、人によって後悔するポイントはさまざまです。
そこで今回は、造作カウンターで後悔しないために気を付けることについて解説していきます。

▼用途に合わせてサイズを考える
造作カウンターを製作する際、幅にこだわる人は多いですが失敗しやすいのは高さと奥行きです。
いくら幅広いカウンターを設置しても奥行きがないと、「勉強をしたくてもノートを並べられない」「アイロンがけをしたくてもアイロン台が入らない」など、実際に使って問題点に気づくことが多いです。
また、カウンターの下に収納スペースを設けたくても、高さがギリギリで収納したいものが収納できないケースもあります。
そういったことを防ぐためにも、何に使うかを考えてサイズを考えることが大切です。

▼人の通り道に設置しない
造作カウンターはデットスペースに設置しやすいのが特徴ですが、動線に設置すると毎回カウンターで体をぶつけたり、人がすれ違うことができなくなります。
カウンターのみでスペースに余裕があっても、椅子を置くと窮屈に感じることがあります。
そのため、極力人が通るところに設置するのを避け、カウンターの周りにはスペースを確保しておきましょう。

▼まとめ
造作家具の中でもカウンターは比較的導入しやすいですが、設置して後悔しないようにサイズや設置場所をよく検討しましょう。
造作家具の導入をお考えの方は、ぜひ弊社にご相談ください。

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